型枠解体


解体とはいっても、建物などの構造物を壊す作業ではなく、構造物を作っていく作業に交じり仕事します。型枠というのは、枠組みのことで、構造物を作る際にコンクリートなどの液体を流し込む枠のことです。型枠解体というのは、その枠にコンクリートなどの液体を流し固まった後、枠を取り外す作業のことです。縁の下の力持ちですので、その分、危険度も高いです。
だからこそ、自分が型枠解体を行った建物が完成を迎えたときの感動は、言葉に表すことができません。このときばかりは、型枠解体の仕事をしていて本当によかったと思います。

もちろん、造形物を作るどの工程においても重要であり危険は伴っています。その中で、型枠解体の仕事は、造形物を作る際の表立った仕事ではなく、むしろ縁の下の力持ちといった作業をします。省くことはできない重要な作業であると自負しています。